地震に強い住宅にしよう

補助金の存在を忘れない

補助金は申請しなければいけない

費用が足りなくて困っている人も、安心してください。
耐震補強工事には、補助金が適応されます。
自分が負担する金額が少なくなるので、費用に困っている人は補助金を活用しましょう。
しかし補助金は、こちらから申請しないと受け取れないので注意してください。
また申請できる期間も、決まっています。

期間を過ぎてから申請しても補助金をもらえないので、いつ申し込めば良いのか考えておきましょう。
耐震補強工事は、自分や家族の安全を守るために必ず済ませなければいけない工事です。
ですから自治体が補助金を出して、工事を勧めています。
補助金をもらえるのに、利用しなかったらもったいないです。
忘れないうちに、申請する準備を整えておきましょう。

必要な書類は何なのか

申請する時に、必要な書類などがあります。
複数の書類があるので、失くさないよう慎重に扱ってください。
1枚でも書類を失くすと、申請しても受理されません。
書類の中には、市役所に行かなければもらえないものや、お金が掛かる種類があります。
1枚300円程度で書類をもらえますが、何度ももらうと無駄な出費になります。

失くさないよう、わかりやすいところに保管してください。
また汚れている書類は、無効だと判断されることがあります。
カバンの中に書類だけ入れて持ち歩くと、汚れたり折れたりする危険性があります。
クリアファイルなどに入れると、綺麗な状態を維持できます。
自治体によって、必要な書類も変わるので早めに調べて、用意してください。


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