地震に強い住宅にしよう

どのくらいの期間が必要なのか

住宅の全体を工事する場合

住宅の外側だけ工事する際は、内部は関係ないので工事中でも普通に生活を送れます。
ですが住宅の状態によっては、内部まで耐震補強工事が必要だと言われるかもしれません。
その際は工事をしている時、自宅で生活を送ることができなくなります。
工事期間中は、仮住まいで生活を送りましょう。
知り合いが近所に住んでいる場合は、お願いして居候させてもらうのが良いですね。

それなら、高額な料金が発生しません。
どこにも頼れる人がいない時は、仕方がないのでホテルを使ってください。
大規模な耐震補強工事になる場合は、工事本体の料金に仮住まいの料金を追加しなければいけません。
すべての金額を合計して、予算内に収まるか判断してください。

工事の期間を聞いておこう

大体どのくらいの期間、耐震補強工事をするのか聞いておきましょう。
工事の期間が長くなると、費用が高額になります。
悪質な業者は、簡単な工事なのにダラダラと作業をして、期間を延ばそうとしています。
それほど規模が大きくない耐震補強工事なのに、期間が長いと感じたら、なぜそんなに長いのか質問してください。
適切な理由が合って納得できたら、工事を依頼しても大丈夫です。

しかし答えるのに時間が掛かったり、説明を聞いても理解できなかったりした場合は依頼をキャンセルしてください。
料金を高額にするため、必要のないな工事をしている可能性があります。
優良な業者に耐震補強工事を依頼しないと、余計な費用が掛かるので注意しましょう。


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